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ニアホモ!
ニアホモを紹介するブログです
BL・やおい要素を含みますのでご注意下さい |
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ニアホモ度について
ニアホモ度は
大雑把な目安としてご利用ください
profile
Author:阿部つなぎ
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2010.
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About This Blog
ネタバレNGな方はくれぐれもご注意下さい 上記事項を踏まえた上で、当ブログを閲覧するようお願い致します About Category ニアホモ要素のあるゲームを紹介しています 【管理人の所有ハード一覧】 PS PS2 PSP PS3 DS Xbox 360 ニアホモ要素のある漫画、小説を紹介しています ニアホモ要素のあるアニメ作品(劇場版含)を紹介しています ゲーム、本、アニメ作品以外のニアホモ要素のある作品を紹介しています 映画、ドラマ、ゲームやアニメ等の派生商品がメイン
2010.
12.
01
ニアホモとはなんぞ?という方向けのニアホモ解説
ニアホモの定義がはっきりと示されていないのであくまで管理人判断での解説 ニアホモのニアは英語で「近い」という意味です ニアホモ=ニア+ホモ=「ホモに近い」というのが直訳 基本的にニアホモとはBLと分類されていない一般作品の中で ・ 明らかにBLっぽい雰囲気が漂ってるもの ・ 男同士の友情が非常に濃く描写されていて、BL妄想し易いもの 上記に該当する作品はニアホモ作品として分類される事が多いです 当ブログでは作品のジャンルにBLと表記がされているかどうかで ニアホモとBLを振り分けています 男同士の恋愛がメインの作品 (ジャンルにBL表記有り) 男同士の友情が濃い、BL作品のようなホモっぽい展開のある作品 (ジャンルにBL表記無し) 注意して頂きたいのはニアホモはあくまでホモ『っぽい』だけであり 男性キャラ同士が濃厚なBL展開を繰り広げる事も性描写やキスシーンもありません 期待のしすぎには要注意! 男同士の友情が濃い作品を求める方にはニアホモ作品をオススメします
2010.
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【ハード】PS2、PSP 【個別エンド】有り 【個別イベント】有り 【ニアホモ度】 【感想】 錬金術と学園物を組み合わせた学園RPG 錬金術と言われると難しそうに聞こえますが、実際にやってる事は レシピを集め、材料を集め、釜にぶん投げるだけと非常にシンプル ストーリーはギャグとシリアスが混在していますが意外性も有り面白いです 個別イベントを最後まで見たキャラによって終盤のイベントに若干変化有り オススメキャラは主人公をやたらライバル視するロクシス 主人公に対してロクシスが一方的にライバル意識を燃やすというライバル関係 主人公は仲良くしようとロクシスの手伝いをしようと行動しますが その主人公の行動が更にロクシスのコンプレックスを刺激しまた揉める と、こんな感じですれ違う二人ですが周りの手助けもあり次第に仲良くなります 物語終盤では個別イベントを全て見たキャラによってイベントが変化しますが その際ロクシスが主人公を叱咤しつつ説得する場面がとても良かったです 揉めながらも少しずつ仲良くなる不器用な二人に萌えました エピローグでは若干大人になった成長したロクシスを拝む事が出来ます いわゆるツンデレキャラですがテレてもデレデレし過ぎないのも良いです 見るからに優等生という印象を受けますが意外なギャップもあって楽しめました ツンデレと押しの弱い主人公のライバル関係に萌えたい方にオススメです
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【ハード】PS2 【個別エンド】有り 【個別イベント】有り 【ニアホモ度】 【感想】 このゲームはシリーズ2作目で前作に転生学園幻蒼録というものがあります プレイしていなくても全く問題はありません、というかやらない方が良いです パッケージに惹かれて定価で購入し絶望したのも今では良い思い出です そんなトラウマがあり購入を迷ってましたが予想外に楽しめました 戦闘などシステム面はひどいもんですがキャラがとても魅力的 声優さんも豪華でフルボイスなのでキャラ目当てならばオススメです オススメキャラは剣持、結崎、仁科 剣持はクールでツンデレ担当ですが個別イベントで主人公に弄られる弄られキャラ 二人きりで修学旅行を回る事が可能で、その際コアラと写真を撮るイベントが面白い その後もコアラ写真をネタに剣持を脅す事が出来たりと笑えるイベントが多いのも特徴 基本クールで一匹狼な剣持が動揺する場面はかなり貴重で非常に萌えます エピローグではほんのりデレたりと、非常に良いツンデレキャラです 結崎は女性キャラと相思相愛になったり孤児である主人公への無神経な発言などで やや地雷キャラと化していますが基本的には友達思いの良い奴です ラスボス後に主人公が死の淵から生還した時は、号泣しながら喜んでくれます エピローグでは結崎家の養子になって兄弟になろうと提案したりするのでやっぱり良い奴 仁科は一般ゲームでは珍しい程主人公大好きオーラを全身から発している後輩キャラです 出番が少ないのがネックですがそれをカバーするほどの愛らしさが魅力的 事ある毎に「先輩」と懐いてくる仁科はゲーム中での癒しでもあります エピローグでは離れた場所に居る主人公の元へ行く為勉強に励む仁科 ストーリーや戦闘に過度の期待をしなければ楽しめる作品です とにかくキャラ萌えしたいという方にオススメです
2010.
12.
03
【ハード】PS2、PSP 【個別エンド】無し 【個別イベント】無し 【ニアホモ度】 【感想】 嵐に遭い道に迷った主人公が迷い込んだ館で事件に巻き込まれ閉じ込められ というクローズド・サークルものの推理アドベンチャーゲーム 犯人を見つけるだけではなく、犯行を未然に防ぐ事が出来るというのは斬新でした 登場人物は良い人ばかりで犯行を阻止して助ける事が出来た時は非常に嬉しいです 主人公が怖がりのちょっとヘタレと推理物では珍しいタイプなので好みが別れそうです オススメキャラは着流しが色っぽい日織 日織は主人公にとってお互いのアリバイを証明できる唯一信頼できるキャラで 主人公の和(なごむ)を「なごさん」と呼び甘やかします 出会ってまだ間もないのに、やたら主人公を褒め称えたりと 初期期好感度が高く設定されてるのではと疑いたくなる程主人公に甘い 基本的に主人公が屋敷内を捜索し、日織は情報収集のため部屋に篭っていますが 終盤で主人公と別行動を取っていた本当の理由が判明しますがそれが非常に萌えます 出会って間もない主人公に対してとにかく優しい、甘い態度に萌えます ちなみに個別イベントはありませんが被害者候補のキャラを守るために 同じ部屋で夜を明かすイベントが各キャラに用意されており、CGもあります その際、椿君、暗石さん、那須さんなど他男性キャラの以外な側面を見る事が出来ます CGは全体的にイケメンに描かれており、特に椿君の髪下ろしバージョンがかっこいい 主人公に甘いキャラが好き、推理物を楽しみたい方にオススメです
2010.
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【ハード】PS2 【個別エンド】有り 【個別イベント】有り 【ニアホモ度】 【感想】 トレジャハンターの主人公が学園に隠された秘宝を探しつつ生徒と先生を攻略するRPG 日本神話を織り交ぜたストーリーとジャズベースの音楽が独特な世界観を構築しています プレイ序盤は一人称視点のダンジョンパートに戸惑いましたが慣れれば爽快です キャラデザに若干癖があるので取っ付きにくいかもしれませんがニアホモ要素は満載です 個別エンドはリチャージのみなのでこれから購入する方にはリチャージの方をオススメします オススメのキャラクターは序盤から仲間になる皆守 序盤から仲間になり、最終的には主人公の親友となります 「だるい」が口癖でアロマを常に吸っている気だるげなキャラです カレーに対するこだわりが強くやたらカレーネタが多いのも特徴の一つ 面倒と文句を言いつつ主人公の世話を焼いてるお人よしな部分に萌えます とある場面では「皆守に後ろから飛びつく」というおかしな選択肢が発生します 個別イベントに該当するクリスマスイベントを見るのが非常に難しく 皆守のクリスマスイベントを見るためには三人の女性キャラのイベントを諦める必要があります 終盤の展開の活躍や主人公絡みのイベントで美味しい所をかっさらう皆守 ヒロインの如く活躍する男性キャラに萌えたい方にオススメです
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【ハード】DS 【個別エンド】有り 【個別イベント】有り 【ニアホモ度】 【感想】 魔法の力を扱う「マギ」となった主人公と仲間の学園シミュレーションRPG 戦闘は簡単ですが若干レベル上げが面倒なのが難点 音楽は印象に残るものはあまり無いですが変身?シーンの音楽は好きです ストーリーはいたって平凡ですが後半に掛けて割と美味しい展開となります 公式HPを見る限り巨乳美少女と戦うギャルゲーっぽいこのゲームですが 予想以上にニアホモ、というよりガチホモです オススメキャラはグレンとディーノ 主人公の幼馴染であるグレンは生真面目な優等生かつ友達思い そんなグレンですが物語りが進むにつれて多数の女性キャラを差し置いて ヒロインポジションにすっぽり収まるという偉業を成し遂げてくれます とある事情で秘密を抱える事になった主人公の秘密を唯一知ったグレン そんな訳有りな主人公をサポートしながら気遣うグレン 秘密を共有しながら支えあう二人の関係は非常に萌えます ディーノはパッケージの表面にすら描かれてない脇役 と思いきやとんでもない事になってました アシュレイという勇ましい女性キャラに仕え、身を挺して守る孤高の騎士 の筈だったんですが、口を開けば故人であるアシュレイの兄自慢ばかり 好感度を上げるとレフィの事を認め『アシュレイの兄と似てる』と言いながらデレ始めます 個別イベントや終盤のイベントも美味しい展開は多々ありますが ディーノの本領が最大限に発揮されているのはエピローグです このエピローグの際に表示されるCGのレフィとディーノの密着度が酷いです 恐らくBLゲームのイベントCGに紛れていても違和感ありません 男性陣の間違った方向での気合いの入り方は素晴らしく ここ数年で出たゲームの中ではニアホモ度はかなり高めです
2010.
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04
【ハード】PSP 【個別エンド】無し 【個別イベント】有り 【ニアホモ度】 【感想】 九龍妖魔学園紀のシステムを採用した、和風九龍ともいえる今作 花札を使って竹とんぼや水鉄砲を強化しつつ戦うという斬新なゲームです 好感度によって人物相関図が変化するので、好感度を上げるのが非常に楽しい ストーリーはボスを倒したと思ったら更に新たなボスが出現するという 若干微妙な展開、それでもラスボス戦はBGM効果もあり燃えましたが 音楽はBGMは素晴らしいですがオープニングの曲が ニアホモ度はメインキャラから脇役まで総じて高め オススメキャラは雉明零、鬼丸義王、鹿島御霧、香ノ巣絢人、壇燈治、宝方蒐 男性キャラのほぼ全員がオススメキャラという非常に密度の濃いゲームです 一部男性キャラと一緒にお風呂に入るイベントがあり、風呂専用の立ち絵も有ります 雉明零は物語のキーパーソンであり、無口であまり感情を表に出さないクールなキャラ と思いきや、実際はちょっと天然の入った主人公に懐くワンコのようなキャラ 諸事情により出番は少なめですが、メールの文章が可愛くちょこちょこと萌えを提供してくれます 鬼丸義王は典型的な不良キャラで愛すべき馬鹿担当という所謂ネタキャラポジション 主人公とは敵対する立場の義王ですが、実際は最も主人公と熱い青春を謳歌しています 主人公とタイマンで勝負して仲間になるという展開は非常に良かったです 鹿島御霧はクールな眼鏡キャラを気取ってますがこちらもネタキャラ担当 行動記録という簡易キャラ紹介で「鬼畜眼鏡」と表記されています 実際はクリスマスに腹巻きをプレゼントしてくれるお母さんの様なキャラで鬼畜要素は皆無 他にも実はドMな香ノ巣絢人、主人公の相棒の壇燈治、紙袋を装備した可愛らしい後輩宝方蒐 等など、キャラの濃さに関してはずば抜けている作品です 終盤それまで選んだ選択肢によって特殊な会話が発生し、それが個別イベントに該当します 男女共に主人公にデレデレな会話が繰り広げられますので頑張って見てみて下さい ジュブナイル、個性的なキャラ、全キャラに愛される主人公が好きな方にオススメです
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【ハード】PS2 【個別エンド】有り 【個別イベント】有り 【ニアホモ度】 【感想】 キャラクターは魅力的ですがストーリーは微妙です 回りくどい台詞回しと小難しい単語満載で非常に分かりにくい ストーリー以外に関しては文句なしです キャラクターは仲間はもちろん敵も魅力的でイケメン多し 戦闘もほど良い難易度とスピード感でストレス無く楽しめます 声優さんは全体的に豪華ですが豪華すぎて違和感のあるキャラが一名(一匹?) オススメキャラはライカ ライカは序盤から仲間になるクールで寡黙なキャラです お人よしな主人公カイトに対しても厳しい態度を取りますが 所々サポート、フォローしてくれる根は優しいキャラでもあります このゲームでは嫉妬クエストというものが有ります その際、各キャラの嫉妬まみれの会話を見る事ができますがその会話が ライカ「カルシウム不足」 カイト「そうなんだ・・・いつもライカの裸を見ると羨ましくってムラムラするんだ」 カイト「あぁ・・・ムラムラじゃなくてムカムカか」 と、こんな感じでネタながらも若干やおい臭の漂う会話でうっかり萌えました 他にもエピローグでスイヒ(相棒キャラ)に嫉妬してるような会話も有り ツン→デレの変化が割と大きいキャラでもあります キャラ萌えできればストーリーにはあまり拘らない方にオススメです
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【ニアホモ度】 【簡易感想】 甚平姿のイケメン書道家の主人公が予想外に可愛いです 子供に振り回されながら精神的に成長する姿は好感が持てます 隣人の高校生、昔からの親友、小悪魔的な後輩書道家とイケメンも多め 一部女性キャラが腐女子設定なのでサービスシーンも有り ここまで脇役女性キャラに共感出来る漫画は珍しい ニアホモというより主人公萌え漫画
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【ハード】PS2 【個別エンド】無し 【個別イベント】無し 【ニアホモ度】 【感想】 ゲーム二本またいでシナリオが完結するので財布には厳しいですが ストーリーはとても綺麗にまとまっていて非常に面白いです 終盤の流れの盛り上がりは素晴らしいの一言 ストーリーの構成が推理物として非常に好きな作品です オススメキャラは主人公の相棒で浪花のワトスンである白石哲平 主人公真神恭介を「恭ちゃん」と呼ぶ人懐くひょうきんなキャラです ものぐさな哲平の部屋を掃除するオカン主人公を拝めるのが非常に嬉しい 個別イベントというものは存在しませんが哲平がメインのシナリオが有り そのシナリオ上では哲平の過去や内面を深く知る事が出来ます この時の二人が、多くは語らないけど分かり合ってるという感じで非常に萌えます 沈黙で語る、というのは男同士ならではという感じでニアホモ的にも美味しいシチュエーションです 男性・女性キャラどちらも魅力的で、後半のどんでん返し展開は驚きと感動が盛り沢山です 推理物が好きな方、大人の友情を楽しみたい方にオススメです
2010.
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【ニアホモ度】 【感想】 無気力な高校生の主人公と小学生でありながら凄まじい忍耐力の持ち主であるあっくん 主人公は悪い奴ではないですが典型的な駄目人間です 趣味のお菓子作り以外の事に関してはやる気を見せないまさに無気力高校生 そんな主人公があっくんと接しながら四苦八苦する様子は見ていて清清しくもあります 正反対の二人が不器用ながら交友を深めていくのが面白いです 同級生の毒舌な鈴木、大らかな佐藤と主人公のトリオ漫才のようなやりとりも魅力的 あっくんがまだ小学生なのでニアホモ度は低めですが あっくんの今後の成長に期待が膨らみます
2010.
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【ハード】PSP 【個別エンド】無し 【個別イベント】有り 【ニアホモ度】 【感想】 新米捜査官ロイドと仲間達との絆を描いたストーリーRPG 英雄伝説シリーズは初プレイですがとても楽しめました ただ前シリーズの空の軌跡と密接にリンクしてるので前作未プレイだと 置いてけぼりを食らう場面が若干ありますので要注意※ 選択肢や仲間キャラとの協力技の使用回数などで終盤イベントに若干変化有り オススメは主人公であるロイドや仲間達にとって兄貴的存在なランディ 女好きで遊び人気質ですが仲間思いの非常に良い奴です 選択肢や好感度次第で凹んだロイドを励ましてくれます 主人公のロイドは公式で天然タラシ(男女不問)設定で鈍感という美味しい設定 お調子者の兄貴と生真面目な弟のようなやり取りは非常に萌えます ロイドが既に亡くなっている自分の兄とランディが似ていると言った時に ランディがテレる場面は非常に萌えます、あまり照れないランディの貴重な恥じらいシーンです またロイドが凹んだときに頭をポンポンと撫でるランディの兄貴っぷりにも萌えます 信用が底辺まで落ち込んでる警察組織に所属している主人公メンバー達が コツコツと町の人から信用を得ていく展開は非常に好みでした 序盤は町の人の態度などが若干キツイですが後半の展開は熱いです ※前シリーズ「空の軌跡」関連 軽いネタバレを含むので閉じます
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【ハード】DS 【個別エンド】無し 【個別イベント】無し 【ニアホモ度】 【感想】 仲間加入キャラが108人の大所帯RPG 幻想水滸伝シリーズは台詞無し、無個性主人公でしたが今回は個性有り主人公 ハードがDSに変更と従来の幻水とは一味違うものになっています 主人公が喋るようになったのは個人的に大成功だと思います 元気で前向きな普通に良い奴でとても好感が持てました ただDSという事もあってポリゴンがブログのアバターのような残念な出来 ストーリー自体は独特な設定でかなり面白かったです オススメキャラはロベルトとジェイル 仲間加入キャラが108人もいますがこの二人は主人公との絡みが結構濃いです ジェイルは主人公の幼馴染で寡黙でクール、という設定ですが所々メッキが剥がれています 主人公の調子が悪いある時期にジェイルがクールにテンパっていたという情報を 仲間(ジェイルの母親)から聞く事が出来、その内容が非常に面白かったです 普段は主人公が着替える際、女性キャラと一緒に部屋の外で待ってくれる紳士なキャラです ロベルトはただのモブキャラかと思っていましたが予想外の活躍をしてくれました(ニアホモ的に) 出会った当初は主人公に対して非常に険悪な態度を取るロベルトですが、とあるイベントで一変 主人公の柔軟な考え方を認め良き友人にシフトチェンジするロベルト 相変わらず態度は悪いですが、デレる所はきっちりデレるツンデレキャラです また、このゲームではラスボスを倒した後に仲間のその後を簡単に知る事が出来ますが その内容が非常に萌えます、そんなに主人公に会いたいのかと 他にもイケメンやら渋いおっさんやら魅力的なキャラが多くオススメです!
2010.
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【ハード】PS2 【個別エンド】無し 【個別イベント】有り 【ニアホモ度】 【感想】 田舎町を舞台にしたジュヴナイル伝奇RPG アトラス作品は時々凄いニアホモ爆弾を投下するので大好きです 男女問わずフラグを立て愛されまくる事が可能な両刀ゲーム メインキャラはもちろんサブキャラにも美味しいイベント満載です 男主人公なのにも関わらず手作り弁当を男女問わず渡す事も可能 一部ガチホモネタ(あくまでネタ)、女装イベント有り オススメキャラは主人公の相棒となる花村 基本的に明るく面倒見が良い性格でボケ担当の多いパメンバー内では貴重なツッコミ担当 あまり悩みを見せない花村ですが、人には見せない裏の顔をイベントで垣間見る事が出来ます そんな花村の裏の顔を見たのは主人公(とクマ)だけなので自然と秘密を共有し合う事になる二人 花村の個別イベントやメインストーリー内でも、その秘密に関するイベントが有り お前には汚いところを見せたから、と本音で語ってくれる花村に萌えます また選択肢次第では悲しむ花村を抱きしめるという選択肢まで出てきます 主人公のカリスマ性を尊敬しつつも嫉妬し、それでも良き相棒でいてくれる花村 弱い部分も全てさらけ出して信頼関係を構築する二人は非常に萌えます 他にもヤンキーだけど心優しい完二、青春な展開を楽しませてくれる運動部コンビ 不器用な主人公の保護者で刑事の堂島など魅力的なキャラが多数 文化祭や修学旅行などでもちょこちょこニアホモ的に嬉しい展開があります 相棒関係に萌えたい、愛され主人公が好きな方にオススメです |
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